08年度からいよいよ全面施行される、SLEルール、つまりドライバーの高反発規制。しかしゴルファーにとってドライバーの飛距離というのは、時にスコアそのものより大事な意味を持つもの。ルールーの規制ができたからといって、後退することは許されない。「cvXerドライバー」は、ヘッドの構造をもう一度深く見直し、どうしたらボールが遠くに飛ぶ初期条件を生み出せるかを追求した。
さらに、やさしく飛ばせるドライバーの必須条件である、「つかまりやすさ」にも徹底的にこだわり、初・中級者はもちろん、上級者にもやさしく飛ばせるドライバーとなっている。
ヘッドサイズのルール規制上限は460cm3だが、「cvXerドライバー」は、それよりもわずかに小さい440cc。構えやすく、弾道のイメージが鮮明にわく流麗なヘッド形状のためには、無駄に大きいヘッドは必要なかったからだ。
そして、内部構造、重心位置を徹底的に見直し、高打ち出しで低スピン、さらに落下直前まで伸びのある弾道を実現した。また、ヘッドをフルサイズにしなかったことで、重心距離が極端に長くなることを避けることができ、つかまりやすさは抜群。適度な重心角とのバランスにより、やさしくつかまえて遠くに飛ばすという理想的なドライバーに仕上がっている。
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