新形状「IGスパイク」とは?
インパクトの瞬間のグリップ力を最大限に発揮させるため、徹底して特定方向へグリップ力をアップさせる「IGスパイク」を開発しました。
従来品の丸型樹脂スパイクに比べ、一方向のグリップ力が約11%アップしています。「IGスパイク」のグリップ方向の変更は、ゴルファー自身が専用工具で簡単に行えます。
プロから得られた「左足は前方向、右足は外後方」に対するグリップ力を高めたセッティングをスタンダードセッティングと位置づけ、ボールをつかまえる技術がある人、またつかまりすぎる人を対象(スライス回転+500未満が目安)としたテストでは、安定したミートが得られる事により、ボール初速がアップし、飛距離アップにつながるというデータが出ています。
一方、ボールがつかまらない、いわゆるスライサー(スライス回転+500以上が目安)には、左足前足部のIGスパイクをすべて外後方へ向けて、いわゆる「壁」を作るドローセッティングが効果的です。
まずは左足のスウェーを抑制し、上半身の回転をスムーズにする事でスライス回転を軽減、直進性がアップした事でより大きな飛距離アップに繋がります。
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